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おおもり歯科医院

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チャンバラ大会

わたくし、東舞子小学校の父親の会に属しております。
2月20日、父親の会主催のチャンバラ大会」が行われました。
スポーツチャンバラも人気があるようだし、龍馬伝で龍馬が剣の修行をしていることもあり、子どもたちもたくさん集まってくれ、盛会でした。

刀はパイプカバー。
そしてヘルメットにくっつけた紙風船を割れたら勝負ありというルールです。

お父さんお母さんが見守る中、やんちゃな子どもたちが剣を振る姿には「子どもらしさ」を感じました。
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父親の会ではメンバーを募集しています。
東舞子小学校に通う子どもをお父さんの集まりです。
小学校の夏祭りのお手伝いや独自企画の学校キャンプなど、父親力を発揮しています。

関心をお持ちの方、ぜひご一報を。

院長
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by omori-dc | 2010-02-21 20:19 | episode | Comments(0)

アスリート

バンクーバーで行われている冬季オリンピック。
スピードスケート男子500mの長島・加藤選手の銀・銅に続き、フィギュアスケート男子で高橋大輔選手が見事銅メダルを獲得しました。
大ケガを乗り越えてのメダル獲得は、すばらしいとしか言いようがありません。

織田選手と小塚選手も7・8位と大健闘でした。
途中で靴紐が切れるというトラブルにもめげずがんばった織田選手。
そして4回転ジャンプを決めた小塚選手。

3人ともすばらしいアスリートです。

フィギュアスケートはスピンやステップの美しさはもちろん、ジャンプに華があります。
4回転ジャンプがいかに難しいかということは、世界トップクラスの選手たちがなかなか成功しないことを見てもわかります。
4回転ジャンプはまさにトップアスリートの技です。

金メダルに輝いたライサチェク選手は4回転ジャンプを行いません。
なので4回転ジャンプがなければならないということではないんですね。

それぞれの個性を存分に発揮し、いかにミスをしないか。

一か八かに挑むべきか、ミスの少ない安全策をとるか、日常でも迷うことがあります。

きっとアスリートのみなさんも、迷うでしょう。
迷いに打ち勝つ精神力が、アスリートの魅力でもあります。

すばらしい演技に拍手。
高橋選手、銅メダルおめでとうございます!

院長
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by omori-dc | 2010-02-19 18:18 | episode | Comments(0)

バレンタイン

今年のバレンタインデーは日曜日でした。
週が明けて、わざわざチョコを届けて下さった方がありました。
ありがたいことです。

アニマルチョコ。
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かわいらしくて食べるのがもったいないです。

実は去年もいただきました。

チョコはおいしいですね、わたしも好きです。
チョコを噛むと知覚過敏の歯にしみるのですが。

先週末には小学4年生の女の子からも手作りのチョコをいただきました。
いくつになっても、いくつの人からいただいても、うれしいものです。

院長
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by omori-dc | 2010-02-17 12:24 | episode | Comments(0)

元気な地方

保存するというのは、難しいことです。
自然が破壊され、環境汚染が進むのには理由があります。
昔ながらの町並みが姿を消して、近代的な建物に変わっていきます。

それでも、昔から受け継がれてきた文化を失うことが危惧され、保存が見直されていることも事実です。
新しくするにしても昔からのよさは失わないように、と。
美観を保存しようという働きかけは各地で行われています。

でも、保存には勇気も必要だと思います。
便利とか快適とかを捨てることが必要な場合が多いからです。
元気がないと、保存もできないでしょう。

保存するためにはお金と労力が必要ですから。

保存するために知恵を絞り、工夫し、実践している場所に行くのが好きです。

週末を利用して、愛媛県に行ってきました。
道後温泉経由で、内子と大洲へ。

内子は町並み保存の草分け的存在だそうです。
むかしながらの町並みや文化を保存し、受け継がれている様子を見て、すばらしいと思いました。
そして、そこにある元気を少し分けてもらえた気がしました。

内子はその昔、電気が普及する前、ろうそくの産地として栄えたそうです。
木蝋の原料となる櫨(はぜ)の流通の拠点となり、商人たちが建てた蔵屋敷が今も保存されています。
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大洲は城下町で、伊予の小京都と呼ばれていたそうです。
明治の町並みが保存されています。
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内子と大洲では、地元の方々が親切で温和であることも印象に残りました。
通りすがりの子どもたちが、観光客であるわたしたちにも会釈してくれました。
そういうしつけもされているんでしょう。

明るさややさしさが町並みとともに保存されているんですね。

元気な地方に行くと、都会にはないあたたかさに触れることができます。
豊かさを感じます。

わたしたちも保存する元気を失わないようにしたいものです。
まずは自分の体をいたわり、保存すること。
手入れの労を惜しまぬこと。

自分の歯も、いい状態で保存したいですね。

院長
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by omori-dc | 2010-02-15 20:24 | episode | Comments(0)

食事会

2月6日、おおもり歯科医院3周年の祝いということで、スタッフで食事会をしました。
お世話になったのは、明石の創作料理 椛(もみじ)というお店。
路地を入ったところにあるちょっとした穴場です。

土曜の夜、お店にお邪魔すると、店内はとてもにぎわっていて、でもしっとりとしたジャズが流れ、大人の雰囲気。
若者が集まる居酒屋とは違っていました。

大将のHさんと知り合って間もないのですが、お店からのお祝いまでいただき、感激してしまいました。

料理もどれもおいしく、スタッフみんな上機嫌。
ぜひまたお邪魔したいと思います。

Hさん、椛のスタッフのみなさん、ごちそうさまでした。

院長
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by omori-dc | 2010-02-08 07:43 | episode | Comments(0)

一筆箋

診療所の玄関先に立てかけてある黒板にこんな一筆箋が添えられていました。
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こんなうれしいことはありません。
どなたかわかりませんが、心から感謝します。
ありがとうございます。

わたしもこういうことができる大人になりたいと思います。

院長
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by omori-dc | 2010-02-04 18:59 | episode | Comments(0)

3周年

おかげさまでおおもり歯科医院も3周年です。

開院したのは3年前の2007年2月5日。
あっという間の3年でしたが、振り返るといろいろなことがありました。
多くの出会いすべてに意味があり、今後につながると思います。

3年というのはひとつの節目だと考えていました。
まず3年で軌道に乗せたい、という思いは誰しもあるでしょう。
次は5年、そして10年。
節目を迎えたとき、どんな状態にあるか、自分でも興味があります。

少なくとも3年という節目は清々しい気持ちで迎えることができ、納得しています。
これもみなさんのおかげです。
心より感謝いたします。

3年前の初心を忘れず、これからの医院づくりに取り組みたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

院長
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by omori-dc | 2010-02-02 12:26 | episode | Comments(0)