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おおもり歯科医院

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安心できる情報

「何がほんとうに正しいのか、よくわからない」と思うことがしばしばあります。
正しいと信じていることが実は間違っていた、というようなこともありそうです。
よくわからないから、お任せします、という気分になってしまう人も多いでしょう。

センセイの言うことなら信じる、という場合もあれば、センセイの言うことがどうも怪しく聞こえる、という場合もありますね。
人に信じてもらうことって、簡単なことじゃないです。
不安な人に安心してもらうためには、力が必要だなあと思います。

ただでさえ不安な気持ちで歯科医院に行って、アウェーの状況で専門用語混じりで堅苦しい説明を受けて冷静に判断するって、ハードル高いですよね。
歯医者サイドとしても、安心してもらうのが難しいなあと感じることは多いです。
わかりやすい説明って、難易度が高いなあと痛感します。

よのなかには不安を煽るような情報も流れています。
心配性の人が見たり聞いたりすると、あれもこれも心配になって困ってしまいますね。
必要以上に不安にならないように、自分で自分を守ることが大切だと思います。

特に子育てがはじまって間もない頃って、わからないことに日々直面します。
我が子のために、と、これまで以上に情報を集めて、かえって不安になってしまう若いお母さんもおられます。
そういう方に、おすすめの本があります。

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薬やフッ素や食品添加物や放射能など、歯科にも関係するような内容がたくさん含まれています。
もちろんこの本も一つの情報で、信じられるかどうかは受け取る人次第かもしれません。
でも、たいへん参考になることは間違いないと思います。

過度に心配しなくていいですよ、という内容がほとんどです。

量と頻度が多くなりすぎないように、というものが多いですね。
何でもほどほどに、なんでしょう。

何についても、○か×のどちらかに振り分けられる傾向があります。
その方がわかりやすいから。
歯医者はどちらかというと、×に分類されるような気がします。

週刊誌が頻繁に「歯科医にだまされるな」というような内容の特集を掲載しています。
増えすぎた歯科医院は過当競争になっていて、高額な治療をおしつけられるのでご注意を、というようなことが書かれています。
そういう記事を載せたい気持ちもわかりますので、あえて反論はしようと思いません。

ただ、偏った情報に振り回されないでほしいな、と思います。

ぜひご自分でよく調べて考えて、信頼できる人の話を参考にして、ご自身で判断してもらえたらうれしいです。
判断を下す過程や下した判断に対してできるだけのお手伝いをしたいと考えます。
もちろん、歯科医師として、当院の方針というものもありますから、方針に沿わないご要望にはお応えできないこともあります。

安心してもらい、互いに落ち着いておつきあいできるといいなと思います。
そのためにも、安心して来てもらえるような歯科医院を目指しています。
共に歩んでいきましょう。

院長

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# by omori-dc | 2016-12-15 21:33 | episode | Comments(0)

ギャラリーへお越しのお客様

おおもり歯科医院の待合室は、画家の須飼秀和さんの常設個展ギャラリーになっていまして、本日絵の鑑賞だけが目的でお見えになられたお客様がありました。
先日まで須飼さんの個展が開催されていたギャラリーで何度かお会いしたことのある方で、顔なじみではあるのですが、「近くに来ているので、絵を見せてもらいに行っていいですか」と事前に電話をいただきました。

雨の火曜日で、少しゆるい空気が流れていたので、ちょうどいい時間にお越しになってもらえたと思います。

須飼さんの絵を見るためだけに来ていただくことについては、大歓迎ですので、その旨お伝え下さい。

須飼さんのホームページに掲載されている作品も、あります。

近々、また作品が加わる予定です。

懐かしい風景に会いに来て下さい。

院長

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# by omori-dc | 2016-12-14 00:09 | episode | Comments(0)

12月の臨時休診のおしらせ

2016年も残すところ1ヶ月を切りました。
流行語大賞は「神ってる」が受賞。
今年の10大ニュースの候補が挙げられ、振り返ってみるとこの1年の間にもいろいろなことがあったものだと感心します。

おおもり歯科医院にとっても変化の年だったと思います。
10年目という節目の年でもありました。
ハード面でもソフト面でもマイナーチェンジを試みましたが、すぐにそれが当たり前になってゆくから不思議なもんです。

仏教では諸行無常と言われますが、あらゆることすべてが常に変化しているんですね。
変化に柔軟に対応しながら、生きているとつくづく思うこの頃です。

街路樹のイチョウは色づき、ハラハラと葉が舞うようになっています。

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12月の臨時休診のおしらせです。

12月7日(水) 休診

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

なお、年末年始は 12月28日(水)午後 ~ 1月4日(水)を休診とさせていただきます。

院長

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# by omori-dc | 2016-12-04 20:41 | episode | Comments(0)

個展初日

11月26日から、ギャラリー島田で須飼秀和展がスタートしました。
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ここ数年、毎年初日に訪れていますが、今年もまた須飼さんにご挨拶。
おおもり歯科医院の待合室で須飼さんの絵をお知りになったYさんも来られていました。

「垂水のおおもり歯科医院でね、、」とYさんが話し始めると、
「大森センセイならそちらに、、」とわたしがいることに気づいたスタッフの方と須飼さんがYさんにわたしがいることを伝えて下さって。

「ここでお会いするとは、、」
少々驚きましたが、やはりうれしいものです。

Yさんのように待合室の絵をご覧になって、須飼ファンになる方が増えるといいなと思っています。

今日もいろいろ迷いつつ、小さいのと中くらいのを2点、待合室のコレクションに加えることにしました。
また少し違った表現がされている作品です。

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来年のカレンダーは今年のものと違う作りになっています。
9・10月の絵はおおもり歯科医院の待合室にやってきた「秋の訪れ」です。

そして11・12月は上の写真に写っている一番大きな作品です。
わたしが半分隠していますが。。
すばらしい絵なので、ぜひ個展に足を運んでご覧になってもらいたいと思います。

須飼秀和展 は、ギャラリー島田で12月7日までです。

オススメです。

院長

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# by omori-dc | 2016-11-27 00:09 | episode | Comments(0)

新しい絵

待合室に新しい絵が加わりました。
先日3人展で出会った「秋の訪れ」。(中央)

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ヒガンバナが丁寧に描かれています。
よく見るとトンボもたくさん飛び交っています。

宍粟市の風景だそうです。

須飼秀和さんの作品は進化しています。

ぜひ観に来て下さいね。

院長


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# by omori-dc | 2016-11-22 13:39 | episode | Comments(0)

キンギョソウ

紅葉が見頃になってきました。
昨日は三木の伽耶院の紅葉を見てきました。
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ここのお寺にはもう何年も前から紅葉の時期に訪れています。
ほっこりするお寺です。
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今週末から来週にかけてもみじまつりが開催されるようです。
多くの人でにぎわいそうです。

近くに風雅舎というガーデン・ショップがあり、立ち寄りました。
ここのお店もとてもいい雰囲気で、好きです。

おおもり歯科医院の花壇が寂しいので、キンギョソウを購入しました。
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これから寒くなりますが、しばらくがんばってもらいたいですね。

院長

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# by omori-dc | 2016-11-18 11:03 | episode | Comments(0)

11月の臨時休診のおしらせ

秋が深まってきて、落葉樹の葉はずいぶん色づいてきました。

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おおもり歯科医院前のイチョウはこれからですが、桜の葉はとてもきれいです。
桜は花だけじゃなく、この時期も好きです。

今月の臨時休診のおしらせです。

11月17日(木) 休診
11月26日(土) 休診
11月29日(火) 午後休診

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

院長

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# by omori-dc | 2016-11-14 21:19 | episode | Comments(0)

3人展

姫路のルネッサンス・スクエアで開催されている生野学園師弟3人展を訪れました。
おおもり歯科医院の待合室にかけている絵の作者である須飼秀和さんにお知らせをいただいたので。

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須飼さんの作品はもちろんですが、須飼さんご本人にお会いするのも楽しみで、こういうときはできるだけ初日に伺うようにしています。
今日も須飼さんと直接お会いして、話をすることができました。

そして、また新しい須飼作品がおおもり歯科医院の待合室にやって来ることになりました。
どんな絵が仲間入りするかはまた作品が届いたら紹介させていただきます。

11月5日は会場ほど近くの兵庫県播磨高校で学園祭が行われていて、そこで須飼さんの絵が展示されているということで、そちらにもお邪魔しました。

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播磨高校の先生が須飼さんのファンになり、作品を多く所有されているのです。

須飼さんにオーダーした校庭の風景の作品もあります。
播磨高校の創立100周年記念書籍の表紙や挿絵も須飼さんの作品。

須飼さん自ら先生に連絡を入れて下さって、わたしたちはその先生に案内してもらいました。
そして、その先生が欲しいと思っていた絵をわたしが先に押さえたことがわかりました。

今後も須飼さんの個展のたびに争奪戦になりそうです(笑)。

播磨高校は私立の女子校。
生徒のみなさんは部外者のわたしたちにも気持ちのいい挨拶をしてくれました。

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校門脇の赤いベンチが印象的でした。

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再びギャラリーに戻って、須飼さんに報告。
来年のカレンダーを購入しました。
待合室のカレンダーは来年も須飼さんの作品です。

そもそもこの3人展は、須飼さんの母校である生野学園の先生と卒業生の芸術家が3人集まって作品を出しておられます。
そこには生野学園への恩返しの意味も込められているのです。

生野学園は、兵庫県朝来市にある、「不登校を経験した生徒が寮生活を共にする学校」です。
須飼さん自身も中学時代に不登校を経験し、生野学園で高校時代を過ごしたことで今があると話してくれました。

ギャラリーには須飼さんの生野学園時代の先生がお見えで、20年前に卒業した須飼さんのことを今もずっと気にかけておられ、「退職してからもこうして個展があれば駆けつけるのよ」と語ってくれたのです。
教師と生徒の絆を感じざるを得ません。

教師がほんとうに親身になって関わってくれる学校なんだと想像します。

先生とのやりとりを通じて人間形成をしてもらったと須飼さんは言います。
恩師の影響を受けて絵に興味を持ち、画家になりたいと思うようになったそうです。

須飼さんの作品の魅力は、そのようなこれまでの経緯がにじみ出ているところにあるのかもしれません。
お話を伺うことでより深く作品を理解できるように感じます。

気がつけば知り合ってからもうずいぶんと経ちますが、わたしは絵を通じて須飼秀和さんとつながり、人と人との関係を学んでいるんだと思います。
絵に限らず、何か作品があれば必ず作者がいて、その作者の魂が作品に乗り移っているはず。
作品を見たり聴いたり使ったりしながら、購入者は作者とコミュニケーションをしているんですね。

そういう意味では、わたしは歯科医療を通じて患者さんとコミュニケーションをしているわけです。
ですから、人と人の関係を築いて、通じ合う人同士のやりとりができるといいなと思います。

顔が見える関係というのが望ましいですね。
年とともにそういう思いが強くなってきています。

院長

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# by omori-dc | 2016-11-05 22:56 | episode | Comments(0)

久しぶりに黒板の絵

火曜の夕方、お母さんの仕事が終わるのを待つ間にあまねくんが黒板に絵を描いてくれました。

久しぶりです。

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今3年生なので、来春から学童保育に行けなくなります。
でも、ちゃんとしっかりしてきてます。

描いてくれる絵も変わってきました。

いつまで描いてくれるかな。

院長

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# by omori-dc | 2016-11-02 08:05 | episode | Comments(2)

BE KOBE

市長室広報部広報課より本が届きました。
「BE KOBE」は、震災20年をきっかけとして、神戸の人たちの心の中にある「人のために力を尽くす」という思いを集約したロゴマーク。

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神戸市民が「BE KOBE」を合言葉にシビックプライドを醸成させるべく、広報課が発信しているそうです。

理念が普及し、市民のつながりが深くなればいいなと思います。

待合室に置いていますので、よろしければ手に取ってみてください。

院長

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# by omori-dc | 2016-10-29 14:54 | episode | Comments(0)