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おおもり歯科医院

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ライブのお知らせ

沖縄の唄を届けて下さる「てぃんじゃーら」の小原さんからライブのおしらせです。

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こんばんは!

秋も深まり、だんだんと寒さも増し、少しずつ冬へと向かっていますね。

もうすぐ、12月、また2週目14日(金)には欣之介さんがこずみっくでライブをされますが、その前に、恥ずかしながら、私も、2日(日)にこずみっくにて、『てぃんじゃーら』ライブを行います。

『てぃんじゃーら』は沖縄の言葉で天の川。

沖縄と神戸を結ぶ天の川になり、沖縄の素敵な唄を神戸で唄いたい…と音楽活動をしております。

最近、『てぃんじゃーら』ブログを作りましたので、もしよろしければ、覗きに来てください。


もし良かったら、三線の音に癒されに来てください。
よろしくお願いします。


http://thinjara.ti-da.net/


ご家族、風邪などひかずにお元気でお過ごしください。

小原さちこ




ということで、ご興味ある方はぜひ、こずみっくへ。

院長
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by omori-dc | 2012-11-24 21:10 | episode | Comments(0)

須飼さんから個展のお知らせ

須飼画伯から個展のお知らせが届きました。
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12月1日(土)~12月12日(水)
12:00-19:00
ギャラリー島田にて
待合室の絵が増えたらいいなと思います。

院長
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by omori-dc | 2012-11-22 16:10 | episode | Comments(0)

トライやるを終えて

金曜の診療が終わって、中学生が書いてくれた黒板を置きました。
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こういう黒板はわたしには書けません。

今回、トライやるで来てくれた二人の中学生のおかげで、わたしたちも多くのことを教えてもらいました。
指導ボランティアという立場だったわけですが、指導を受けたのは中学生だけではなく、わたしたちのほうこそ、だったような気もします。

彼女たちの姿に、大きな力をもらいました。

彼女たちにとって、知的障害者の生活施設、ハピネスさつまに行ったことは心に残る出来事だったようです。
施設を訪問した翌日、お世話下さった看護師さんから電話がありました。

「もっといろいろな話をしてあげたかったのに、できずにスミマセン」ということでした。

いえいえ、十分に彼女たちには伝わっていますよ。
職員さんの姿は、二人の心を揺さぶりました。

もっといろいろしてあげたかった、というお気持ちがうれしいです。
ありがとうございます。

施設長さんが理解して下さって、施設のみなさんが協力して下さったこと、心から感謝いたします。

その施設で二人に語りかけて下さった、入所者の保護者であるTさんが、ご自身のブログで今回の出会いについて思いを綴って下さっています。

これからの未来を担う子どもたちですから、大人は子どもたちが成長してゆくのを支えなくてはなりません。
地域で暮らす者として、当然なのですが、これがなかなか難しい。
学校は、地域の中心的存在であり、地域を結ぶ役割も担っていると思いますが、現実的にはそれもなかなか難しい。

トライやる・ウィークは、地域の大人とこども、そして学校と地域の結びつきにとって、絶好のチャンスだと感じました。
それぞれが歩み寄るチャンス。

少なくとも、今年のこの一週間で、わたしはそれを実感しました。

声を掛けたら、誰しもが協力的で、「お役に立てるなら」と手をさしのべて下さいました。


実は、2週間ほど前に、「今年からトライやるの受け入れをやめました」という自営業の方の話を聞きました。
学校の対応への不満が募ったことが原因のようでした。
「子どもたちはいいんです」
「だから、対応が変われば、また再開するかもしれません」
そんな話をされていました。

事業所でトラブルを起こす生徒がいるということは、わかります。
わたしもどんな生徒が来るだろう、と心配でした。
生徒が原因で受け入れを拒むというのは、やむを得ない気がします。

でも、生徒が問題を起こすから受け入れをやめた、というのと、学校の対応への不満が原因でやめた、というのは、ずいぶん違います。

今日、学年主任の先生から、トライやるについて、「当初はこれほど続く事業になるとは想定されていなかった」というお話を聞きました。
これだけ続くというのは、惰性ではなく、有意義な事業だからでしょう。
わたしの娘もこの一週間、すばらしい経験をさせてもらったようで、いきいきしています。

だからこそ、地域の事業所とはよい関係を保っていただき、子どもたちの選択肢を広げてあげてほしいと思います。

ただでさえ多忙で、毎年担当される先生が替わるため、引き継ぎも難しいかと想像しますが、チャンスを失わないでいただきたいと切に願います。

別れ際に笑顔で手を振ってくれた中学生二人、そして娘の姿に感極まって涙を流したお母さんのためにも。

院長
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by omori-dc | 2012-11-10 00:03 | episode | Comments(0)

トライやる最終日

トライやる5日目。
いよいよ最終日です。
今朝も2人は早朝から出勤してくれました。
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昨日と当番は交代です。
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2人とも、ていねいに働いてくれます。
慣れてきた頃に終わる、そういうもんですね。

黒板も、心をこめて書く2人。
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どんどんよくなってきてます。
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「感謝の気持ち」、ちゃんと伝わってきます。

今日は独立してたった一人で技工所を営んでいる歯科技工士の筒井さんの話を聞きました。
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個人で仕事をしている人と、大きな会社でサラリーマンをしている人とでは、働き方や仕事に対する考え方は違うでしょう。
いろいろな人の話を聞いて、学校では教わることのない社会のことを知ってもらえたらと思います。

今日も交代でアシスト業務と受付業務を。
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今日も赤ん坊と一緒に来られた方があり、子守を担当しました。
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赤ちゃん、かわいいねえ。
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細々とした作業も。
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会計も。
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この方はお孫さんが中学2年生で、これから図書館でがんばるお孫さんを見に行くんです、と話して下さいました。

午前の診察時間が終わり、お弁当タイム。
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2人とも、お母さんの愛情たっぷりのお弁当。
朝早いのに、用意して下さってありがとうございました。

13時になって、今日の実習は、トライやるの発表です。
N先生が、学年主任のT先生とともにお見えになりました。
さらに、お母さんも来て下さいました。

ドキドキの発表タイム。
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とてもしっかりとした口調です。
絵もていねいに描いてくれています。
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初日からの出来事、そして感じたこと。
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知的障害者の施設に訪問したことは、2人にとって印象的な経験になったようです。
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先生だけでなく、お母さんの前で堂々と発表ができました。

お母さんの目に涙が。
わたしも、こみあげてくるものがありました。
年とともに涙腺がゆるんできていて、危なかったです。

あなたたち2人がおおもり歯科医院に来てくれて、ほんとうによかったです。
この一週間、ともに過ごせたこと、とてもうれしく思います。

スタッフとも、なかよくなれました。
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休憩時間、お菓子を食べながら、いろいろおしゃべりできましたね。

お別れは、少々寂しいですが、そう思えるって、幸せなことですね。
あなたたちにとって、一生に一度のトライやる・ウィーク。
「おおもり歯科医院に行って、よかった」と思ってもらえたなら、それほどうれしいことはありません。

またいつでも会いに来て下さいね。
歯が痛くなくてもね!

すばらしい一週間を、ありがとうございました!

院長
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by omori-dc | 2012-11-09 19:43 | episode | Comments(0)

トライやる4日目

木曜日はトライやる4日目。
今日は朝の準備からです。
二人とも7時すぎに出勤です。
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掃き掃除と拭き掃除をそれぞれにやってもらいました。
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続いて黒板。
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歌敷山中学はトライやる実施中の目印がないので、黒板にしてみたのですが、二人が毎朝ていねいに書いてくれるので、かえってよかったと思います。

朝一番で、教師をされていたというお年寄りの男性が二人に声をかけ、昔の話をして下さいました。
82歳の方ですから、二人にとっては自分のお祖父さんよりもずっと年配の方です。

その方を診療用チェアに誘導し、エプロンをかけて。
受付と診療補助を交代でしてもらいました。
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今日は赤ちゃんを連れてこられた方がおられ、しばらく子守も。
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急患などで、診療室内はややあたふたしていたのですが、歯科技工所の方が二人に歯科技工について詳しく説明をしてくれました。
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モデルを用いて、中学生にもわかる言葉でていねいに話して下さったのは、六甲歯研 加古川営業所の野田さん。
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会社の案内資料まで二人にプレゼントしてくれました。
興味がわいたかどうかわかりませんが、これもきっといい経験になったことでしょう。

木曜日は午前で診察は終了なので、後片付けまで。
そして、またまた黒板を。
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絵がかわいいですね。

木曜のお昼ごはんは二人と一緒に近所でラーメン!
おおもり歯科医院から南に200mの大連さんで。
舞子中学の女子が2人、トライやるで働いていて、お茶を出してくれました。
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大連さんのご主人は、歌敷山中学の元PTA会長。
トライやる・ウィークがはじまった年の会長さんで、その時はPTAが事業所に受け入れを依頼してまわったそうで、それはそれは大変だったとか。

ちなみにいま歌中生が着ている体操服のデザインを選んだのも大連のご主人だそうです。
今から15年くらい前の話です。

そんなこんなをご主人と話しながら、二人ともラーメンと餃子を完食。
おいしかったかな。
ごちそうさまでした。

歩いて診療所に戻ったら、おおもり歯科医院のシンボル・ツリーの剪定作業がはじまっていました。
ガーデナーの坂本さん。
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いろいろな職業があって、どの職業も大切です。
自分ではできないことをやってくれる人。
坂本さんに、「仕事をする上で大事にしていることは何ですか?」と質問をしてみました。
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お客さんとのコミュニケーションですね。お客さんに気に入ってもらえるように切りたいですから

お客さんと話をして、お客さんの好みを理解して、お客さんに、『この人に切ってもらってよかった、また切ってもらいたい』と思ってもらいたいですね

また、剪定するときは、木の健康のためにも、光が入り、と風が入ることを考えるそうです。

いいお話を聞けましたね。

そうこうしていると、担当のN先生が今日も訪問してくれました。
そして、診療所の受付で写真を撮って下さいました。
もちろん、2人が書いた黒板も。

N先生の提案で、明日の午後はこの4日間の発表タイムとしています。
どんな発表をしてくれるか、楽しみです。

いよいよ明日、最終日です。

院長
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by omori-dc | 2012-11-08 19:22 | episode | Comments(0)

トライやる3日目

トライやる3日目の水曜日は、中学生二人には少しゆっくりめに来てもらいました。
でも、二人とも予定時刻よりも早く来てくれました。
今朝もまずは黒板から。
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患者さんにありがとうと言われて嬉しかった」というのはすばらしいことですね。
それが働くってことだと思います。

今日はちょっと専門的なことにもトライしてもらいました。
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粉と液を混ぜて練るって、意外と難しいんですよね。

カルテを探すのも、慣れないと時間がかかります。
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受付では、会計やカルテのプリントアウトもやってもらいました。
パソコン操作はお手の物、ですね。

今日は午前の診療を早めに切り上げて、みんなで出かけます。
行き先は加古川市にあるハピネスさつまという知的障害者の生活施設です。
そこで口腔ケアボランティアを行います。

施設までは40分ほどのドライブ。
車に揺られるとウトウト。
トライやる・ウィーク中も部活はあって、朝練もしてきたそうなので、お昼ごはん食べたら眠くなりますよね。

休憩しながら、いきましょう。
気分転換も大切。
なのでまず施設に着いて、ヤギとふれあいました。
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活動内容はわたしたちによる入所のみなさんへの口腔ケア。
平たく言えばハミガキをして、お口の中をキレイにしてさしあげるというもの。
二人には、準備や記録などのお手伝いをしてもらいました。
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活動の詳細はこちら

活動の風景。
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こういう施設の空間を体験して、彼女たちは何を見て、何を感じたことでしょう。
何かしら、記憶に残って、これからの生活において、違った視点で見ることができたらいいなと思います。

施設に息子さんが入っておられる保護者の方から話しかけられました。
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きちんと受け答えをしている姿が印象に残りました。
トライやる・ウィークで出会った大人ときちんと話ができたら、きっと将来どんな道に進んでも大丈夫だろうな、と感じています。
コミュニケーションができるというのは、どのような職業でもとても大切です。

初対面の人、年の離れた人と話すチャンスがあれば、どんどん話してみてもらいたいですね。
わずか5日間ですが、少しでもそういうチャンスをあげたいと思っています。

今日訪れた施設では看護師さんや社会福祉士さん、介護士さん、栄養士さんなどの方が働いています。
直接話すことはできなかったかもしれないけれど、覚えておいてほしいです。

わたしも、これまで接したことのある人の職業は限られていて、知らない職業がいくらでもあります。
すべての職業の中から自分のやりたい仕事を見つけることは、簡単なことではありません。
その職業の人と接することがなければ、わかりませんからね。

でも、ほとんどの方がある限られた中から職業選択をしています。
それでも生涯一つの職業を続ける人はたくさんいます。
わたしも歯科医しかやったことがありませんし、きっとそのままで生涯を終えるでしょう。

今のところ、それでいいと思っています。
職業を決めたのは高校時代、つまり受験生の時です。
17歳で決めた進路でも、何とかやっていけるもの。

「ありがとう」と喜んでもらえたときは、いつもうれしいです。
それをこの仕事をして感じることができているからかな。

仕事というのは、何かしら、人の役に立つことをして、喜んでもらうことだと私は思います。
役に立ったこと、喜んでもらえたことと引き替えに、お金をもらいます。

今日行った口腔ケアはボランティア活動なので、お金はいただきません。
でも、お金ではない喜びをたくさんもらえます。
仕事ではないけれど、やりがいです。

誰かの役に立って、喜んでもらえること、何ができるでしょうか。
すぐにできないのは当たり前。
誰でも、学んで、訓練して、身につけてできるようになるわけです。

トライやるで、やりがいを見つける目を養ってもらえたらいいな、と思います。

院長
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by omori-dc | 2012-11-07 19:49 | episode | Comments(0)

トライやる2日目

火曜日、雨の朝になりました。
トライやる・ウィーク2日目です。
雨ということで外の掃除ではなく、タオルをたたんでもらいました。

もちろん黒板は新しく書き換えてもらいました。
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こちらが2人の歯型。
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トライやるの記念になるかな。

カルテのナンバーラベルを入れる作業をしてもらいました。
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こういう作業も仕事のうちです。
でもこういう作業は中学生にもできるし楽しいかもしれませんが、こういうのばっかりではトライやるとしては物足りないでしょう。
未知の世界を見るほうが、刺激的だと思います。

でも、じっと立ちっぱなしで見学、というのは中学生にはつらいですね。
すみません、今日はちょっとバタバタしてわたしには余裕がなかったです。
せっかく担当のN先生がお見えになったのに、挨拶もできず。。。

そういう状況を見るのも、体験ですね。

昼休みの実習、今日はブラッシング指導体験です。
歯科衛生士さんに染色してもらいます。
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せっかくなので、互いにブラッシング。
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小さい頃、お母さんに仕上げみがきをしてもらったこと、覚えてるかな?
いつかあなたたちがお母さんになったとき、子どもの歯をみがいてあげるとき、この実習を思い出してくれたらいいなと思いました。
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人の歯をみがいてあげるって、意外と難しいでしょう。
人に歯をみがいてもらうって、意外と気持ちいいでしょう。
ちょっと貴重な体験です。

最後は歯科衛生士さんにキレイにしてもらいます。
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アシスタントの体験をしながら。
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こういう疑似体験もトライやるのよさですね。

歯の治療に使う材料についての話もちょこっとだけしました。
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「このやわらかいのに光を当てると固まるんだよ~」

ということで、トライやる2日目が無事終了しました。

院長
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by omori-dc | 2012-11-06 19:50 | episode | Comments(0)

トライやるの風景

おおもり歯科医院でのトライやるはまず診療所前の清掃から。
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黒板を書いて、
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ポスター作製。
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できあがったポスターは金曜日までここに貼っておきましょう。
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患者さんを誘導し、エプロンをかけました。
受付で会計のお手伝いもしました。

そして昼休みに相互実習。
お口の写真を撮影しましょう。
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おたがいの歯型をとります。
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実際に、印象材を練ってもらいます。
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そう簡単に思ったようにはいかないですが、なかなか上手くできました。

口腔内カメラでの撮影も、してみました。
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お口の中に、今までよりも関心を持てたかな。

交代して、やってみます。
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グローブはめて、アシスタントさん、様になってますね。
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粉と水を混ぜて、ゲル状になった印象材をトレーに盛りつけます。
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歯型に石膏を流しましょう。
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バイブレータで振動させると、石膏が流れてゆきます。

中学のN先生も見に来て下さって、写真を撮って下さいました。
先生も興味津々。
一緒にやりたかったのでは。

できあがった歯型模型は、明日のお土産にしましょうか。
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楽しく実習ができました。

トライやる一日目は、これにて終了。
おつかれさまでした。

明日も笑顔でよろしくね。

院長
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by omori-dc | 2012-11-05 20:25 | episode | Comments(0)

トライやるスタート

ドキドキのトライやる・ウィークがはじまりました。

歌敷山中学2年生のお二人。
まず黒板を書いてもらいました。
これは毎朝書き換えてもらいます。

いつもの黒板と、両方立てかけました。
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診療所内にも、「トライやる・ウィーク実施中」のポスターを。
二人とも手際よく、すぐに力作が完成しました。
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5日間というわずかな期間ですが、いい思い出になるよう、できるだけのお手伝いをしたいです。

院長
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by omori-dc | 2012-11-05 12:29 | episode | Comments(0)

トライやるウィーク・プロフィール

11月5日からの5日間、おおもり歯科医院にトライやるウィークにやって来る中学生二人が事前訪問に来てくれました。
とてもしっかりした二人に会えて、身が引き締まる思いがしました。
楽しく思い出に残る一週間にしたいです。

二人が届けてくれたプロフィールを見て、つくづく感心したので紹介します。

目標

◇積極的に行動する

◆働くことが好きになりたいです

トライやるウィークで学びたいこと

◇医院長先生やスタッフの方の患者さんへの接し方や治療に携わる「思い」をくわしく知りたいです。

◆働くことの大切さを体で感じたいです。病院という場所でどのように患者さんと接するのか、そのときの心の持ち方を学びたいと思います。

おおもり歯科医院の皆さんへ

◇5日間、お世話になります。私は今吹奏楽部に所属して学級では国語係を務めています。私はまだ具体的な夢はありませんが、人を助ける仕事をしたいと思っています。この5日間、医院長先生をはじめスタッフの方々からたくさんお話をきいて、考え、行動していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

◆私はバレエを習っていて、その中で自分なりに工夫することを学びました。なので、そのことを生かして掃除などさまざまな仕事を工夫して頑張ります。私は今回トライやる・ウィークを本気で取り組み、自分を成長させたいと思います。五日間ご指導よろしくお願いします。

不安に思っていること、質問したいこと

◇私自身が診療所の中でしっかりと話を聞いて行動できるか心配です。
患者さんと接するときに一番気をつけておられることは何ですか。

◆まだ何もわかってないので、失敗したりして迷惑をかけてしまわないかが不安です。


二人とも目標をしっかり持って、トライやるウィークに望んでくれるようです。
すばらしいことだと思います。
これだけきちんと文章で表現できるんですね、中学2年生。

質問があったので、考えました。
Q 患者さんと接するときに一番気をつけておられることは何ですか。

A 院長のわたしは、「患者さんが何を望んでおられるかを理解すること」です。
実際のところは、100%理解できていないでしょうから、「理解しようと努めること」かもしれません。
そして、理解したことに基づいて、自分にできることは何かを考えます。
患者さんと相談して、あるいはわたしができることを伝えて、できる限り納得していただいた上で、わたしにできることにベストを尽くします。
残念ながら、必ずしもうまくいくとは限りません。
結果は、さまざまです。

できれば喜んでいただきたいし、とにかく役に立ちたいという気持ちを持って、患者さんに向き合うことが大切だと考えています。
また、気持ちだけではうまくいかないので、技術を磨く必要があります。
しかしながら、言うは易し行うは難し、です。

そういうことも、トライやるで少しは感じてもらえたらと思います。

院長
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by omori-dc | 2012-11-01 22:29 | episode | Comments(0)